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おいしい豆腐の製作過程

朝の工場内は大忙し
朝というか、正確には夜中から豆腐造りは始まります。おいしい豆腐を造るのに一番大事なのが「大豆」。そして大豆の良い味を引き出す「にがり」です。水も大切ですが豆乳が濃ければそれほどの影響はありませんがミネラルウォーターを使用しています。
大豆は北海道と秋田県産の、農薬の使用を最小限に抑えて、契約農家さんに栽培していただいています。
にがりは大豆との相性の良い伊豆大島産の天然にがりを使用しています。
みやぎやの豆腐造りはどんなに手間がかかっても、効率が悪くても、化学的に作られた添加剤は使いたくありません。
昔から自然界に有る自然のものだけを使って造った豆腐を皆様に召上がっていただきたいと頑張っています。

大豆を水に浸ける

写真国産減農薬100%使用、  大豆を約一日間ミネラルウォーターに漬け、浸漬した状態です。 

これが生呉です

写真大豆をすりつぶした状態、これを生呉と言います。

かき混ぜる

写真ムラがないようにゆっくり時間をかけて、何度もかき混ぜながら煮ていきます。

煮上がった煮呉

写真ゆっくり時間をかけて煮上がった煮呉。消泡剤を入れずに煮ている為
泡がたくさん!!
それでも無添加にこだわります。

職人の感で見極める

写真職人が豆乳の濃度を確かめています。

ここで「豆腐」になる

写真型に豆乳を流し入れて、熱いうちににがりで固めていきます。

「おぼろ豆腐」の盛り付け

写真固まる途中の出来立てホヤホヤの豆腐をイメージして造った「おぼろ豆腐」

ひとつひとつ大事に造った豆腐を、いよいよパック詰め

写真一つ一つ丁寧に機械でシールします。 この後冷水槽でよく冷やして完成です。

出来上がり

店舗写真  

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うす揚げ(油揚げ)

写真菜種油100%で一枚一枚手揚げしています。何度もひっくり返し仕上げます。

うす揚げ(油揚げ)の完成

写真揚げ立てのうす揚げ(油揚げ)です。膨張剤などよけいな添加物を一切使わず、大豆の力で膨らませた、少し肉厚のうす揚げ。カリッと焼いて召し上がっていただくと「 美 味 し い ・ ・ ・ 」

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